2018年01月11日

結婚のタイミングで転職してしまう看護師も少なくありません

結婚のタイミングで転職してしまう看護師も少なくありません。

看護師の資格を取るための国家試験は、1年に1回あります。看護師の人数の不足が深刻になっているわが国のためには喜ばしいことに、ここ数年における看護師資格の合格率はおよそ90%とかなり高い水準を保ち続けています。



看護師資格取得のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定のラインを超えることができればパスできる試験です。日本全国の看護師の年収は平均して437万円くらいです。


けれども、国立とか私立、県立などの公立病院で働く看護師は、公務員勤務のため、年収は平均593万円ほどになるのです。



公務員看護師は給料のアップ率も民間の病院より高くて、福利厚生の点でも充実しているのです。準看護師だと、看護師より、平均年収が70万円ほど低いです。



現代は高齢化が進んで、福祉施設であっても看護師のニーズは増してきているのです。


加えて、大会社になると医務室等にも看護師がいて、健康に関する相談や健康診断、ストレスといった精神面でのケアを行っております。


このような事例の場合は、この会社の正社員として入社することもあることでしょう。





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